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Drにも面談をしていますか?

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2016.7.21

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これまで、私はいたるところで、こう言ってきました。

「スタッフとの面談が大切ですよ」

しかし、これはスタッフだけの話ではないのです
Drの育成にも非常に重要なことなのです。

以前の記事で代診Drと毎日のように色んな話をして、ご飯を食べてる
院長先生の話を紹介しました。

そこまでできればベストですが、現実的にそこまでできない先生がほとんど
だと思います。では、どれくらい代診Drと話をすればいいのでしょうか。

それは「月1回」です。

月1回は代診Drと30分は時間を取って面談するようにしてください。
普段、話をしていると思っても、お互いに意外と言いたいことを言えてない、
聞きたいことを聞けてないものです。意外と分かり合ってないものです。

ですので、月1回、30分、Drと面談するようにしてください。
これをするだけでも代診Drとの関係が改善されるはずです。

実際にこれをやることである医院でも代診Drとの関係が改善しました。
その医院ではこれまで代診Drを放置状態にしていました。

それによって、院長とDrとの信頼関係は崩れてしまっていました。
何年にも渡って放置していたため、崩れた関係を再構築することは簡単では
ありませんでした。

しかし、院長先生が私のアドバイスを信じ、ひたすらにDrと面談を続けて
くれたために、かなり改善を遂げることができたのです。

もし、あなたが代診Drとの関係に悩み、「あいつが悪い」と思ってると
したら、是非、月1回の面談をし続けてみてください。

もしかしたら、そのDrの問題は解決しないかもしれません。
しかし、今後につながることは間違いないと思います。

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