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歯科衛生士を育てる本

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2018.5.25

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ある実践会のクライアントに40代の歯科衛生士さんがいらっしゃいました。
年齢は40代ですが、まだ歯科衛生士さんとしてはキャリア2年目でした。

この方は以前は歯科助手として働いていたそうです。
しかし、その医院にある本が置いてあり、その本を読んだことで歯科衛生士学校への入学を決意したそうです。

お子さんもいて、年齢も40代に近づいていたときに。
なぜ、そんな大きな決断をすることができたのか?

それは、『歯科医院スタッフ道』を読んだからでそうです。

『歯科医院スタッフ道』がその40代に近づいた女性スタッフの人生を大きく変えることになるとはまさか、院長先生は思ってなかったと思います。

しかし、以前から申し上げてるように『歯科医院スタッフ道』は自分で読んで自分で気づいて、自分で行動を変えることができる本というコンセプトで書いたものです。

それが正に現実化しただけです。

歯科助手としてこれまで働いてきたけど、本当に自分はこのままでいいんだろうか?

子供も少しずつ手がかからなくなってきたけど、子供が大きくなってきた時に自分は本当にこのままでいいんだろうか?

歯科助手ではどうしてもできることに限りがある。
衛生士になったら、もっと自分の活躍のフィールドが広がるんじゃないだろうか?

もっと、仕事にやりがいを持てるようになりたい。
そのためにも、大変かもしれないけど、衛生士の資格を取りたい!

そんな変化が彼女の中にあったそうなのです。

なかなか、そこまでの変化を院長がもたらすことは難しいです。
また、先輩スタッフでそのようなキャリアの方がいれば良いですが、そんなことはほとんどありません。

もちろん、『歯科医院スタッフ道』の主人公だって、そのようなキャリアではありません。
しかし、本の中で主人公が悩み、苦しみながらも成長して行く姿を見て、自分と重ね合わせたのです。

そのような変化、気づきのチャンスをスタッフに与えてあげることも院長として、とても重要なことではないでしょうか。

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⇒ https://www.consuldent.jp/info/book_staff.html

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