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日本サッカーの強さの秘密はどこにあるのか?

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2016.7.21

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今年はW杯ですね。
今回も日本はW杯に出場します。

もはや、4大会連続出場となると、出て当たり前?のような感覚さえ、
あります。

しかし、1993年の「ドーハの悲劇」を考えると、日本サッカーがいかに
レベルが上がってきてるかを感じざるを得ません。
近年では、海外で活躍する日本人サッカー選手も数多くいます。

これは当たり前ではありません。
バスケットボールを見れば明らかです。

田伏選手がNBA入りしたものの、それ以降、誰一人としてNBAのコートに
立てた日本人はいないのです。

では、なぜ、日本サッカーは強くなることができたのか?
そこには、組織を強くするための秘訣が詰まっています。

日本サッカーを考えるときに、高校サッカーを考えないわけにはいきません。
これまでも、数多くのスターが高校サッカーから誕生してきました。

しかし、「学校」という単位で育成をしていくと、それぞれがバラバラな
方向を向いてしまいます。当然、目先の勝利を優先する「学校」が多くな
ります。

しかし、日本サッカーとしては目先の「学校の勝利」ではなく、優先するべき
は日本サッカーの底上げとレベルアップ、W杯出場、そして2050年までに
W杯を制覇することです。

そのためには、それぞれの「学校」単位でバラバラなことをしていては、全体
のレベルアップを図ることができません。

日本サッカーが強くなったのは「学校」がレベルアップしたからではないの
です。そうではなく、Jリーグのチームが統一した方向性の元、ユースチーム
の育成に力を入れたことが大きいのです。

ユースチームでは、目先の「学校」や「チーム」の勝利ではなく、その選手が
将来、プロになれること、世界に通用するサッカー選手になれることを優先し
て考えることができるのです。

さらに、ユースチームに参加してない小学生、中学生の中にも、優秀な選手が
数多くいますので、それらの選手を集めて指導する「トレセン制度」という機
会を頻繁に持ってます。

そうすることで、各世代の優秀な選手が集まり、磨かれていくのです。
そのような機会がなければ、そのチームのスターとして、ちやほやされて、
どんどん調子に乗ってしまいます。

しかし、そのような機会があれば、チームでは自分が一番だけど、自分より
ずっと上手い同年代の選手と一緒に練習することで、自分の課題が浮き彫り
になるのです。

そして、指導者から、その課題を克服するためのヒントをもらえる。
こういう環境が日本サッカーにはあるのです。

この育成環境を作り上げたことそのものが日本サッカーの強さの秘訣だと
思うのです。

ここで出てきた「学校」に当たるのが「医院」です。
「医院」だけで育成していると、どうしても、目先の医院の業績のために
スタッフを育成することになります。

そうすると、医院の中では一番、他の医院のもっと凄いスタッフを知らない。
それによって、日々の仕事がマンネリ化してしまう。

目的・目標を見失い、本来の良さが発揮されずに終わってしまうスタッフを
数多く見てきました。

そのような伸びる可能性のある中堅スタッフをスーパースタッフへと育てて
いくユースチームや「トレセン制度」に当たるものこそが「歯科医院スーパー
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