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自分が開業したらやるのか?

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2016.7.21

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色んなクライアントで色んな代診の先生とお話しをします。
すると、ほとんどの先生がこう考えてることがよく分かります。

「今の勤務先のことはどうでも良い。自分の開業さえうまく行けばいい」
「今の勤務先では全力出さないけど、自分で開業すればもっと頑張る」

そして、院長先生はこのように考えている代診の先生に手を焼いている
のです。

私はこれまで12年も歯科医院専門でコンサルティングをしているので、
クライアントで勤めていた代診の先生が開業してどうなったのかを知って
います。

その経験から言うと、上記のような考えをしている先生で開業が上手く
行くことはほとんどありません。

自分が勤務してる時に、医院のことはどうでもいいと思って、自分の
患者さんだけを診て、技術も大して磨いていなければ、上手く行かない
のは当たり前です。

自分が働いていた時の姿勢が自分が開業した時の従業員の姿勢なのです。

自分が自分さえよければいいと思って働いていたのに、
自分が開業したら、従業員が医院のために働くようになるはずがないのです。

せっかく、代診として勤務しているのであれば、その医院の院長から学ぶ
べきことが山ほどあるのです。

しかし、95%以上の代診の先生が時間が空いても院長の診療を見るのでは
なく、クインテッセンスを読んで、院長にはほとんど質問もしません。

それではせっかく、流行っている医院に勤めている意味がありません。
技術は学ばない、経営は学ばない。

それで何を学ぶのでしょうか?
つまり、何も学んでないのです。

だから、ほとんどの人が開業しても大して上手く行かないのです。
何もやる前から見ただけで、自分で分かった気になってるのです。
やったこともないのに、自分でできると思ってるのです。

大甘です。

ということは、なかなか院長から代診の先生に言えないと思います。
ですので、私が院長の代わりに代診の先生に厳しいことを言いまくる
セミナーを開催します。

それが「スーパーDr育成セミナー」です。
詳細が決まりましたら、またご連絡します。

「歯科医院スーパーDr育成セミナー」のご予約はこちらから
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html

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