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細かいミスで勝負は決まる

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2016.7.21

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強いチームと弱いチームの差とは何でしょうか?

私は最近、NBAの試合を見ることが多いので、このことをよく考えます。
すると、明確なことがあります。

強いチームは細かいミスが少ないのです。
弱いチームは細かいミスが多いのです。

例えば、バスケでいうと、シュートが入る入らないはとても重要です。
しかし、シュートミスというのは誰でもあります。

NBAのスーパースターでも50%入ったら、凄いのです。
つまり、半分はミスをするのです。

しかし、決めるべきシュートというのがあります。
ノーマークのシュートなどが正にそうです。

このようなシュートをミスすると、流れが悪くなるのです。
そして、決定的なのがボールを取られてしまうことです。

バスケでいえば、パスミス、キャッチミス。
これはシュートミスとは違い、気をつければ、なくせるミスなのです。

このようなミスは集中力が切れた時に起きます。
このような細かいミスが起きると、試合の流れは相手チームに渡り、
自分のチームの流れは悪くなり、大抵は負けてしまうのです。

歯科医院においても、
・できて当たり前のこと
・些細な不注意によるミス
これが続くと、弱い歯科医院になっていってしまいます。

そして、些細な不注意による小さいミスがいづれ、大きなミス、大問題
へと発展して帰ってくるのです。

これはバスケだけではなく、全てのチームスポーツがそうですし、チーム
医療である歯科医院においても同じことが言えるのです。

では、強い歯科医院を作るにはどうすればいいでしょうか?

それは、

・難しいことではなく、できて当たり前のことを当たり前にできる
ように徹底して指導する

・些細な不注意によるミスがないように小さいミスを見流さずに指摘して、
そういうミスが大きなミスに発展するのでなくすように指導する

この2つだと思います。
難しいことではなく、簡単な当たり前のやるべきことをきっちりできる チームが小さくても強い歯科医院なのです。

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