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スタッフ間の意識の差を埋めるにはどうしたらいいですか?

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マネジメント

2016.7.21

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多くの医院さんから受ける相談が「スタッフ間で医院の取組についての意識の
差があるんだけど、どうやって意識の差を埋めたらいいですか?」というもの
です。

特に、経営塾に参加されてる医院の場合、経営塾に参加して多くの刺激を受け
多くのことを学んでいるスタッフと、そうでないスタッフには意識の差が生ま
れやすくなってしまいます。

経営塾に参加している医院の場合は、意識の違いを埋めるために、経営塾で
配布される通称「宝の山」である実践事例集を参加してないスタッフにも
読んでもらうようにしています。

しかし、そうはいっても、実践事例は毎回、500ページ以上になってしまい
ます。そんなもの、読ませようとしたら、それこそ、意識の低いスタッフは
辞めてしまいます。

そこで、経営塾に参加したスタッフが「これはうちの医院でもやりたい!」と
思った実践事例だけに付箋をつけて、参加してないスタッフに読んでもらうの
です。

その上で、「じゃあ、どの取組をうちの医院ではやっていこうか?」という
ミーティングを開催するのです。これだけでも、意識の差を埋める効果があり
ます。

経営塾に参加してない医院の場合、医院の取組についての意識の差は仕事観の
差になります。この意識の違いを埋めない限り、この問題はずっと解消され
ないということになります。

医院の取組について意識の高いスタッフは「何のために仕事をするか?」の中
に「医院のため」がしっかり入っているのです。

この状態を改善するには2つのことが大事になります。
1.スタッフとの関係を改善し、スタッフが「医院のため」に仕事をしたく
なる関係性を構築する

2.スタッフに「何のために仕事をするのか?」という仕事観の教育をする

しかし、なかなか、仕事観の教育を院長がするのは難しいものがあります。
そこで、歯科医院地域一番実践会が4時間でスタッフに仕事観を教える
「歯科医院新人スタッフ研修」を開催します。

これまで、累計2,767名が参加した歯科界最大規模の新人研修です。
特に、4月から新人スタッフを採用される場合は、参加してもらうことを
オススメします。

「歯科医院新人スタッフ研修2014」の詳細・お申込は
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/shinjin.html
※2013年はキャンセル待ちとなってしまったので、お早めにお申込下さい

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