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売る人が商品を把握してなければ、売れるはずがない

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マネジメント

2016.7.21

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先日、お店でびっくりするようなことが2件、立て続けにありました。
中華料理屋さんでオーダーした際に、中華は油物が多いので、ウーロン茶を
頼みました。

すると、店員さんが「ウーロン茶はありません」と言いました。
私は「へー、中華料理屋さんなのに、珍しいな」と思い、コーラを注文。

その後、料理が来るまで店内を見回していると、なんと!
「黒烏龍茶」があるではないですか!?

「だったら、黒烏龍茶なら、ございます」と答えてほしかったです。
しかし、メニューには書いてなかったので、店員さんは黒烏龍茶があること自体
を把握してなかったんだと思います。

もう1つ、びっくりしたことがありました。
それは私がよく行く図書館にある売店での話です。

私が新発売のガムを持ってレジに言ったところ、レジのおばちゃんから、こう
言われたのです。

おばちゃん「これは何ですか?」(What is this?)
私    「これはガムです」(This is gum)

という、基礎英語のような会話が繰り広げられたのです。

共通しているのはどちらのケースでも、店員さんはお客さんよりも商品知識が
不足していて、それはやる気がないからです。

このようなことが歯科医院でも起きているのです。

スタッフのやる気がないために、補綴物に対する知識が不足していたり、
治療に対する知識が不足しているために、患者様から聞かれたことに、
きちんと答えられてなかったりするのです。

このようなことを防ぐにはしっかりとした教育が欠かせません。
歯科医療技術も日進月歩です。

院長だけが学ぶのではなく、スタッフ全員で知識を習得していくことが
欠かせないのではないでしょうか。

そうしないと、あなたの医院に対する信頼と自費の症例を失うことになって
しまいかねません。

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