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歯科医院のリニューアルは内装の確認が大事

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2018.1.14

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今年、歯科医院地域一番実践会は経営コンサルタント13人体制へと成長することができました。

そこで、これまで事務所スペース内に設けていた応接室を壊して、事務所スペースを拡張しました。

丁度良いタイミングで同じフロアー内の会社が出て、空きが出ました。

そこで、家賃が毎月80万円を超えてしまいますが、これまでにも散々、歯科医院の院長先生に医院拡張のアドバイスをしていることもあり、思い切って拡張の決断をしました。

そして、新しい約20坪の応接室、既存の事務所スペースのレイアウト、内装のプロデュースを全て、自分で行いました。

レイアウトを寸分違わず自分で引き、使う材料も全て決めました。
私のイメージしてる画像も業者さんに見せました。
後は、完成を待つばかり。

と思っていました。
しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。

工事期間中に「あそこまで明確に指示したんだから、問題ないだろう」と思って油断していました。
私は埃にあまり強くないので、工事の現場に入ると体調を崩してしまうリスクがあったので、あまり行きませんでした。

これが甘かったです。
工事終盤に現場に足を運んでみてビックリ!
なんと、濃い茶色で指示していたドアの縁が白く塗られてるのです。

岩渕「これ、なんでドアの縁が白くなってるんですか!?」

業者さん「あれっ、違いましたっけ?」

岩渕「全然、違いますよ。これ、塗り直してください。それに、これもこんな指示してないですよ」

業者さん「あれっ、そうでしたっけ?やり直します。スンマセン」

こんな感じのズレが続出したのです。
ビックリしました。

私が明確に指示を出してたから、違いに気づくことができましたが、これは自分が明確に理解してないと業者さんの感覚とかで勝手に変なことをされても気づいてない人が現実にはたくさんいるんだと思います。

工事が完了してから気づいたり、「あれっ?」と思っても後の祭りです。
後からの修正はお金を請求されてしまいます。

内装も外装も、医院の開業・リニューアルは何千万円というお金が動きます。
私自身も、今回、新たに応接室を作り、既存の事務所をちょっと改装しただけでなんと1千万近くのお金がかかりました。

それだけのお金をかけるのに、業者さんは気軽に勝手なことをやってきます。

そんなことに負けないためにも、業者さん任せにせず、しっかりと細部まで自分の目で確認し、おかしい点があったら、その場で明確に指示を出すことをオススメします。

また、打合せした内容は自分で明確に記載しておく。
打合せ内容をメールや文書で共有するなどもできればしたほうが良いですね。

私は打合せ内容までは明確に書面化していなかったのがいけなかったと今では反省しています。

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