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アクセスマップを地域別に、写真入りで作る

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2016.7.21

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多くの歯科医院のホームページには「地図」「アクセス」というページが
あり、そのページを見ると地図が掲載されています。

最近ではグーグルマップ等を組み込むケースが増えているようです。
確かに、グーグルマップを組み込むのは楽です。

しかし、グーグルマップを組み込んでおけば成果につながるのでしょうか。
私のクライアントでは地図だけでなく、写真を入れるようにしています。

それは医院周辺の地図を見て「あー、あそこね。こう行けばいいのね」と
すぐに分かる方というのは、その医院の周辺の住人だけでからです。

せっかく、医院から離れた所に住んでいる方がホームページを見て、
「この医院、良いなー。行ってみたいなー」と思ったとします。

しかし、地図を見るとグーグルマップ。
医院周辺のことに詳しくないので、よく分かりません。
どうするでしょうか?

よっぽど、その医院でないといけない理由でもない限りは、もっと分かり
やすい、行きやすい医院を選ぶはずです。

だから、アクセスマップのページはほとんどの院長が認識してるよりも
ずっと重要なのです。

では、どのようにすれば良いかというと、地図だけでなく、写真を入れて
ほしいのです。特に、曲がり角、分かりづらい道などは写真を入れて、
そこに矢印も入れてほしいのです。

そうすれば、車の運転に強くない女性であっても、
「これなら、私でも行けるわ」と安心して予約を取ってくれます。

多くの歯科医院では車の運転が苦手な女性のために、駐車場も広めに
取ってあります。

しかし、それは来てからの話であって、車の運転が苦手な女性であっても
分かりやすいアクセスマップの作成が先ずは、重要なのではないでしょうか。

美味しいお店で食事したいと思っても、地図を見て、どこにあるのかピン
と来なければ、食べ歩きが趣味の人でない限り、行きません。

ミシュランガイドに掲載されてる店とかであれば別ですが、そのような理由
がない限り、行き方が分からない場所には行きようがないのです。

ということは、行き方もどこから行くかによって、当然、行き方も違います。
であれば、どうすればいいのかというと、各方面からの医院への行き方を
しっかり作ってあげればいいのです。

●●方面からのアクセス
□□方面からのアクセス

という形でそれぞれ、行き方を写真入りで詳しく解説してあげるのです。
そうすれば、安心して来院することができます。

当たり前ですが、重要なことをお伝えします。

それはアクセス方法が説明されてる範囲からしか患者様は来ないという
ことです。

「もっと広い範囲から患者様に来てほしい」

と思ってるのに、近くの人しか分からない地図しかなければ、近くの人しか
行きようがありません。

逆に、「新幹線での行き方」「飛行機での行き方」のページがあれば、
日本全国から来院することができるのです。

そういう患者様が今はいなかったとしても、作っておく価値はあるのでは
ないでしょうか。なぜなら、行き方が説明されてなければ、自分でそこまで
調べて行く人はいないからです。

そして、もう1つ重要な点があります。
それは、各方面からの行き方はそれぞれ、別ページにした方が良いと
いうことです。

なぜなら、各方面からの行き方を別ページにすることで、「●●市 歯科」
というキーワードで検索に引っかかる可能性もあるからです。

また、ページ数が増えることによるSEOの効果も見込めるからです。

今回、お伝えしたようにアクセスマップを充実させることはプラスしか ありません。是非、やってみてください。

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