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パソコンが苦手な院長の対策

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2016.7.21

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私のクライアントを見ていると、パソコンが苦手な院長ほど、行動が遅いよう
に思われます。特に、連絡手段がメールにシフトしてくると、パソコンが苦手
な院長は連絡することすら、遅れがちになってきます。

そして、今、多くの先生を見ていると、ある程度、パソコンができる先生ほど、
行動が早く、結果を出している傾向が強いように思います。

そして、その傾向はこれからより顕著になっていくように思います。
ですから、パソコンが余り得意でないという院長先生は早いうちに、ある程度
のレベルまでは自分で操作できるようになっておくことをオススメします。

では、ある程度のレベルってどのレベル?
ということですが、以下の項目をクリアできるレベルを目指してください。

□メールでのやりとりは全く問題ない
□メールアドレスの設定をすることができる
□パワーポイントで講演用のスライドを作成することができる
□ワードで患者様への説明用ツールを作成することができる
□パソコンにソフトをインストールすることができる

上記のレベルも難しい先生にお勧めしたいことがあります。
それはパソコンの家庭教師を雇うということです。
別に、パソコンに詳しい人であれば誰でも構いません。
これは知人・友人でも構いません。

パソコン教室に通ってマスターするのはかなり時間がかかります。
ですから、パソコンの家庭教師の先生に週1回ぐらいでも良いので、
来てもらって聞きたいことをまとめて聞くようにするのが最も良い方法
だと思われます。

もしくは、ある程度パソコンが得意な方にパートで週2、3回来てもらう
だけでも全然、違います。そのような方に外注することで、院長の貴重な
時間を院長しかできないことに集中させていくことで、より生産性の高い
仕事をすることができるようになるのです。

ただ、先程、挙げたようなチェック項目は教えてもらってでも良いので、
自分でできるようになっておくことをオススメします。やはり、自分で行動
できる方がスピードは圧倒的に速くなるからです。

そのスピードの違いが大きな成果の違いとなってくることも是非、理解して
おいてください。

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