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院内の写真をプロに撮ってもらおう!

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2016.7.21

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今でも、歯科医院の新患を獲得する上で、最も効果的な媒体はホームページ
です。

最近では、明らかにホームページの数が増えてきたために、ホームページが
あるだけでは効果が落ちています。

数ある医院のホームページの中でも、見てもらい、電話をかけてもらうために
も重要性が増しているのが写真です。

人は第一印象が大事だとよく言います。
今回のメルマガでもお伝えしていますが、履歴書に貼ってある1枚の写真で、
その人のイメージがほぼ決まるのです。

そして、あなた自身も、履歴書の写真を見て、その人がどんな人かも分からな
いのに、勝手に決めているのです。それが良いとか、悪いとかではないのです。

そして、だからこそ、履歴書に貼る1枚の写真であっても、こだわることが
大事なのです。

では、あなたの医院のホームページに張ってある、履歴書の写真に該当する
写真はどれだけこだわってますでしょうか?

大半の歯科医院のホームページの写真が何のこだわりのない、適当にデジカメ
で撮った写真です。

もちろん、それでも以前は成果が出ていました。
しかし、これだけホームページが増えてくると、見るほうも、1つの医院の
ホームページを見るのは一瞬です。

その一瞬で、良いイメージを与えられるかどうかが大きな分かれ道となる
のです。多くの医院が内装・外装にお金をかけています。

せっかくお金をかけてこだわった医院を作ったのであれば、それをいかに
見せるかにも、是非、こだわってみてはいかがでしょうか?

そのために、プロのカメラマンに医院に来てもらって、写真を撮ってもらう
のです。もちろん、費用はかかります。

しかし、それは医院をプロデュースするための投資だと思って、是非、依頼
されることをオススメします。

という話をすると、必ず、「じゃあ、どこか良いところを紹介してください」
と言われるのですが、実践会ではカメラマンのご紹介は行っておりません。
ご了承の程、よろしくお願いします。

来れる範囲で是非、良いカメラマンを探してみてください。
目安としては3時間程度で5万円、カット数の制限がなく、データで写真を
くれるところを是非、探してみてください。

ランサーズなどで探されるのも良いと思います。
⇒ http://www.lancers.jp/
※実践会ではカメラマンのご紹介は行っておりません

そして、写真を撮ってもらう際には、以下のことに注意することが重要です。

1.外装、内装もきちんと撮ってもらう

優しい先生ですと、せっかくだから、うちはスタッフが自慢なので、診療中の
スタッフをたくさん、撮って欲しいと言って、スタッフばかりを撮ってしまう
ことがあります。

これはほとんどホームページで使えないので、止めたほうがいいです。
ホームページで使うことが目的なので、ホームページで必要な写真をしっかり
考えた上で、どの写真が必要なのかを考えて撮ってもらうことが重要です。

ですので、医院の外観、内装、待合室、トイレ、カウンセリングルーム、CT
受付、診療室、個室、オペ室、ケアルームなど、実際にホームページで写真を
載せたい物はしっかり、何枚も写真を撮ってもらうようにしましょう。

2.写真撮影のときは構図にも、こちらが気を配りましょう

1カットいくらではなく、たくさん撮ってくれて、データでも納品してくれる
場合には、撮影の際、バックに変なものが写っていても、そこまで気にして
くれません。

こちらが、気をつけて、余計なものはどかして、いい構図になるように注意を
払うことが重要です。

ですので、できれば、どのようなアングルで、どのような写真が欲しいかまで
ちゃんと考えておいた方が良いと思います。

いくらプロのカメラマンといっても、どのような写真が欲しいかを伝えないと
それに答えることガはできないからです。ホームページでどのような写真が
効果があるのかはカメラマンには分からない話です。

3.診療風景の写真は休憩時間に撮りましょう

診療中はマスクをしてる時間も長いですし、真剣に治療をしているので、
先生が患者様と笑顔でお話できる時間はごく僅かです。

その一瞬を撮ってもらうよりは、ホームページに顔が映っても大丈夫な親族や
友達に休憩時間に来てもらい、患者様役をしてもらい、存分に撮影してもら
いましょう。

そのときに、重要なのは笑顔です。
先生も、スタッフも、患者様役の人も全員、笑顔の写真を撮ることです。
その笑顔に目が留まり、「もっと詳しく見てみようかなー」と思うからです。

4.診療風景はできるだけ、たくさんのシーンを撮る

院長の診療風景はもちんですが、以下のような場面も必ず、撮るようにしま
しょう。

・院長が説明している写真
・カウンセリング風景
・受付が患者様に対応している写真
・受付が電話を笑顔で撮っている写真
・DHがスケーリングしてる写真
・DHが説明している写真
・スタッフが患者様と楽しそうにお話してる写真

つまり、患者様が自分が医院に来院して帰るまでをイメージできるように、
各シチュエーションごとに写真を撮っておくことが大事だということです。

5.院長・スタッフ紹介用の写真もしっかり撮る

院長紹介・スタッフ紹介は最もアクセス数が多いコンテンツの1つです。
そこに掲載されている写真も患者様が抱く医院のイメージに大きく影響
します。ですので、しっかりと撮影してください。

ただ、そこでスタッフが「写真を載せないで欲しい」という場合があります。
ですので、事前に確認をとっておき、スタッフが反発するようであれば、
無理に写真も撮らないし、ホームページに掲載しないことが大事です。

それと、もう1つ大事なのが、スタッフの楽しそうな写真です。
これはスタッフ採用のときに大事なのです。

スタッフは就職先を探すときに人間関係を大事にします。
その医院のスタッフ同士の中が良いのかを気にするのです。

スタッフ同士、仲良く、楽しく仕事している、スタッフルームで話をしている
風景も撮っておいてもらうと良いでしょう。

スタッフ個人の写真が掲載されるのは嫌でも、全体の楽しそうな写真であれば、
ほぼ確実にOKしてくれると思います。

これからホームページの重要性は増していくばかりです。
あなたの医院のホームページが成果を出すためにも、是非、プロカメラマン
に写真撮影を依頼してみて下さい。

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