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歯科医院におけるグーグルマップの口コミ対応法

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2018.8.9

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最近、どんどん影響力を増してきたGoogleマップの口コミ。

最近では、Googleマップの口コミの影響力があまりに強いので、その影響をモロに受けるような業種ではなんと、クチコミの投稿件数が468件!
というお店まであるぐらいです。

しかし、今、全国の歯科医院の院長先生の頭を悩ませているのはマイナスの口コミです。

これまでの口コミサイトと異なり、Googleさんの場合、ほとんど消すことは不可能といえる状態です。

もちろん、歯科医院とは関係のない誹謗中傷のような場合には消すことができますが、そうでなければ何の対応もしてくれないのが現実です。

じゃあ、どうしたらいいのか?

もちろん、マイナスの口コミの中には

「これは明らかにヤラセだろう」
「誰かが足を引っ張るために投稿したな」

と明らかに分かるものもあります。

これに対応するには、もはや弁護士さんを通してGoogleに削除申請をかけるしかありません。

今後もヤラセのマイナスの口コミが増えてくることが予想される以上、そのような対処も検討していかざるを得ないと思います。

次に問題となるのが「これは●●さんが投稿したな」と分かるケースです。
実際の患者さんが投稿しているだけに非常に対処が難しい。

このような場合、すぐにできて効果的なのが「オーナーからの返信」というのを投稿することです。

プラスでもマイナスでも口コミの投稿に対しては「オーナーからの返信」をしたほうが良いと言われてます。

また、この「オーナーからの返信」をきちんとマイナスの口コミに対しても行うことでマイナスの口コミを削除してくれるケースが3件中1件ぐらいであるのです。

ですので、嫌な気持ちになるのは分かるのですが、「オーナーからの返信」をきちんと投稿することをオススメします。

「オーナーからの返信」の中では、マイナスの口コミ1件1件について、

・そのような状況を作ってしまったことをお詫びする
・今後はそのようなことがないようにすることを約束する
・そのために具体的にできることを明示する

というような流れで返信できるのがベストかと思います。

また、実際にマイナスの口コミを投稿した患者さんが特定できる場合にはお手紙を送り、丁重にお詫びするだけでも結果が変わってきます。

こちらももし、可能であれば検討したほうが良いかと思います。

最近では、このような形で口コミが気軽に投稿できるようになっているので1人1人の患者さんへの対応、スタッフへの対応が重要になってます。

是非、慎重に対応するようにしていきましょう。
それが医院を守ることにつながってくるからです。

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