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【至急!】歯科医院のホームページのスマホ化

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2018.3.12

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既に言われていたことですが、いよいよ、Googleさんがスマホページを検索結果の基準にすると発表しました。
これは今年中に実現します。

今までは、Googleさんの検索結果の基準はPCサイトでした。
今まではホームページを見る人の大半がPCであり、PCサイトを基準にしていることが当たり前だったのです。

しかし、スマホの登場によって状況は急激に変わりました。
今や、歯科医院のホームページを見る人の8割以上がPCではなく、スマホで見ているのです。

なんと、うちの歯科医院地域一番実践会のHPであっても、63%もの人がスマホでアクセスしている時代なのです。

このような時代にPCサイトを基準に検索順位を決めていても、ユーザーが求める検索結果にすることはできないとGoogleさんは判断しました。

今年からは、PCサイトではなく、スマホのページを基準にする。
これはつまり、どういうことなのでしょうか。

2年ぐらい前までは「PCサイトとスマホサイトを別に作る」ということで対応していましたし、これで問題ありませんでした。

しかし、このようにスマホサイトを別に作る形になると、当然、イワブチ歯科という医院さんであれば、以下のようになっていました。

PCサイトのURL⇒ www.iwabuchi-dental.com
スマホサイトのURL⇒ www.iwabuchi-dental.com/sp/

このようにスマホサイトがPCサイトとは別のページとして存在してました。
しかし、これだと同じ内容のページが2つあることになり、PCサイトにはあるんだけど、スマホサイトにはないページが存在したりします。

それをGoogleさんはマイナスに評価するというのです。

例えば、
PCサイト⇒100ページ
スマホサイト⇒20ページ

以前はこれで問題なかったのです。
PCサイトが基準ですから、きちんと100ページとして認識されてたのです。
しかし、これらはスマホサイトが20ページしかないのであれば、20ページのHPとしてカウントされます。

なので、これからは以下の2つのいづれか方式でホームページを作らないとGoogleさんの評価が下がり、検索順位も下がる結果になります。

1.レスポンシブデザイン
⇒見る媒体(デバイス)のモニターサイズに合わせて、柔軟に見え方が変化させることができる方式

2.動的配信
⇒見る媒体(デバイス)のモニターサイズによって、デザインが変わり、表示させるコンテンツ量も調節させることができる方式

結局はホームページを作り替えることになります。
単にレスポンシブ化させるだけで、デザインもコンテンツも変えないのであれば安く済ませられるかもしれません。

しかし、そうでない場合もあるかもしれませんが、今年中に全ページスマホ化への対応を終わらせることをオススメします。

Googleさんはやると言ったことはほぼ確実に実行してきます。
そして、Googleさんが求めるホームページを作らなければ、単に検索結果から締め出され、せっかく作ったHPも存在しないのと同じになります。

私自身も、2016年末までに2年近くかけて、ホームページのリニューアルを完成させました。
全てのデザイン、レイアウト、コンテンツなどを私が徹底的に見直し、200万円以上お金をかけて作り直しました。

その結果が今出ています。
これからもHPの成果を望むのであれば、全ページスマホ対応を今年中に終えることをオススメします。

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