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歯科医院のスタッフにブログを書いてもらう方法

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2018.4.5

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2017年7月に「SEOの基準が変わった!?」というテーマでGoogleのアルゴリズムの変更によって、これまで1ページ500文字程度で良かった文字数の基準が千文字に変わったとお伝えしました。

しかも、単に文字数が多ければいいという訳ではなく、歯科医院のブログですから、歯科に特化した内容でないと逆効果だとお伝えしました。

どうでしょう?
この新しいGoogleの基準に合致したコンテンツ作りは進んでますか?

実際には多くの医院が千文字ものボリュームのコンテンツを書けずに諦めムードに入ってしまっています。

「そんなに書けない」
「無理」
「いつ、そんなのやればいいんだ」

となってしまってます。

私自身もやってるからよく分かりますが、千文字ものボリュームのコンテンツを書こうと思うと1記事1時間ぐらいかかってしまいます。

院長先生でさえ、月1件の千文字のブログを投稿することさえ、ほとんどできていないのが実情です。

しかし、このようなことを面倒くさがらずに、重要性をしっかり認識し、行動できる院長が医院を伸ばします。

どう考えても、院長先生だってそれぐらいはできるはずです。
もし、スマホゲームをしている院長先生がいたら、そんな暇があったら千文字のブログを月1件投稿してください。

今回、スタッフに千文字ものボリュームでブログを投稿してもらう方法をお伝えします。
しかし、いくらこの方法を実践しても院長自らがブログをきちんと投稿していなければスタッフも実行してくれなくなります。

ですので、しっかりと実践をお願いします。

じゃあ、どうしたらスタッフに千文字ものブログを投稿してもらうのか?

という重要テーマですが、そもそもスタッフがきちんとブログを投稿できない理由は何だと思いますか?

色々な理由がありますが、一番大きな理由はこれだと思います。

そんな時間がない

そうです。
休み時間に1時間以上も時間を使ってブログを書いてもらうのは無理があります。
じゃあ、診療時間中にやってもらうか?それも無理があります。

じゃあ、どうするか?
それは月1回1時間程度時間を使っているミーティングの時間を使うのです。

そのミーティングの時間で各自が1時間でブログを最低1個、作成してもらうのです。
それであれば、別にネットに接続していなくてもパソコンがあればできるし、最悪、スマホでもやることはできます。

もちろん、このミーティングの時間はしっかり業務時間としてカウントするようにしてください。

つまり、ブログを業務時間中に業務として、業務命令としてやってもらうということです。

これだけで大きく変わります。

ただ、そうはいっても、1時間では書きあげられないスタッフも多くいるかもしれません。

「何を書けばいいのかわからない」と。

特に、歯科助手、受付スタッフの場合は専門知識がないので難しいかもしれません。

それであれば、スタッフ1人1人に予め、院長自らがテーマを決めてあげるのです。
更に、できるのであれば、どの雑誌の何ページから何ページの資料を見て、それを参考にブログを書いてくれと明示するのです。

そして、予め、そのページをコピーして渡してあげる。
そこまでしてあげれば、かなり高い確率でブログを書くことができます。

スタッフが6人いて、これを3ヶ月に1回、実施すれば、どうなりますか?
1年間で6人×3回=24件のブログ原稿ができるのです。

そうなれば、月2回はブログをスタッフが投稿することができます。
そして、院長自身が月1回、ブログ投稿すれば月3回もブログが投稿されるのです。

ミーティングで結論が出ない議論を続けていることが多いようであれば尚更、このような時間の使い方は有効になると思いますので是非、やってみてください。

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