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大半のスタッフが院長のことを理解していない

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マネジメント

2016.7.21

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スタッフが幹部スタッフへと成長するのに欠かせないことは何だと思います?

色々、ありますが、その中でも最重要といえるのが
「院長を理解すること」だと思います。

しかし、診療業務はできていたとしても、院長のことを深い部分まで理解でき
ているスタッフがどれだけいるでしょうか?

実際には1%もいないのではないでしょうか?

しかも、それは勤続年数に関係ないのです。

勤めて5年だろうが、8年だろうが、診療技術はあっても、院長のことを
表面的な機嫌が悪いとかは分かっても、「じゃあ、どうしてイライラしてる
のか」まで分かっている人は本当に少ないのです。

だからこそ、歯科医院には優秀な幹部がいないのです。
じゃあ、どうすればいいのか?

それはスタッフに院長のことを理解してもらえばいいのです。
しかし、事はそんなに簡単ではありません。

その難しいことを可能にするセミナーがあります。

それこそが「歯科医院スーパースタッフ育成塾」なのです。
先日、3回シリーズの最終回が開催されました。

合計240名近い参加者の中から、本当に数多くのスタッフがスーパー
スタッフとして成長を遂げました。

やはり、その中でも、重要なポイントだったのが院長を理解するという課題
なのです。このセミナーに参加すると、宿題として院長のことを理解するた
めの課題が出ます。

この課題に取組もうとすると、多くのスタッフが気づくのです。

「これまで、勤めて3年ぐらい経ってるけど、院長と1対1でじっくり、
話をしたことが一度もなかった」

「これまで、自分のことを理解してほしいと思ってばかりで、院長のことを
理解しようと思ったことさえなかったことに気づいた」

そして、実際に院長と深く話をすると気づくのです。

「どうして、院長がイライラしていたのか、その理由が勤めて5年で初めて
分かった」

「これまで、自分がいかに院長の表面しか見てなかったかに気づいた」

「院長がいかに患者さんのことを考えていたのか分かった」

「院長がやりたいことが始めて、分かった」

多くの院長は勘違いしています。
これだけ一緒にいて、長い時間すごしてるんだから、分かるだろうと。

現実は違います。
ほとんどのスタッフが院長の表面しか見ていないのです。

院長が考えてることは99%のスタッフが理解していないのです。
だからこそ、院長と個別に語り合う時間を意図的に作らないといけないの
です。

年末年始に、是非、そのような機会を作ってみてはいかがでしょうか。

ただ、それが難しそうであれば、来年に入社3年目ぐらいになる中堅スタッフ
に「歯科医院スーパースタッフ育成塾」に参加することを打診してみてはいか
がでしょうか。

来年の予約ができますので、今すぐ予約されることをオススメします。
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html

今年の「歯科医院スーパースタッフ育成塾」の詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/superstaff.html

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