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ディスプレイ広告

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2016.7.21

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ディスプレイ広告というのをご存知ですか?

ネットを閲覧していると、ページのサイドや上下に画像で表示される広告。
あれがディスプレイ広告です。

これまでは、キーワード広告がPPC広告のほぼ全てでした。

キーワード広告とは「●●市 歯科」のようにキーワードを指定して、その
キーワードもしくは関連した言葉で検索した人に広告を表示させるという
形式です。

しかし、このディスプレイ広告は検索結果ではなく、むしろ、特定の
ホームページにその画像広告(ディスプレイ広告)を表示させるのです。

これまでは、あまり効果が見込めなかった、このディスプレイ広告ですが、
最近、成果が出るようになって来ています。

もし、まだディスプレイ広告をやってない医院さんは、これから、是非、
トライしてみることをオススメします。

このディスプレイ広告もクリックされた分だけしか、費用はかかりません。
ですので、私たちは「インターネット上の野立て看板」だと考えています。

つまり、インターネットユーザーの認知度を上げるということです。

「やってみたら?といわれても、やったことがないから分からない」と思う
先生が多いと思いますので、ディスプレイ広告をする際のポイントをお伝え
します。

Point1.先ずは、Googleのディスプレイ広告を使う

キーワード広告に関してはヤフーとグーグルは同じぐらいの効果ですが、
ディスプレイ広告に関しては圧倒的にグーグルです。

ですので、余力があれば、両方やってもいいのですが、先ずは、グーグルの
ディスプレイ広告から始めましょう。

Point2.医院、院長の写真を盛り込みましょう

せっかく画像を広告として掲載できるのですから、これまでは伝えきれな
かった医院の魅力を伝えるチャンスとして考えましょう。

ということで、医院の内装や外観がキレイであれば、その画像を盛り込み、
最新設備があるのであれば、その画像を盛り込むことが大切ですね。

また、院長先生がどんな人なのかは患者様が一番、気になるところです。
院長先生の優しそうな、親しみやすい写真、真剣で技術力が伝わる写真を
盛り込むようにしましょう。

Point3.できるだけ多くのサイズを作成する

ディスプレイ広告をやれば分かりますが、実はサイズがたくさん、あります。
また、グーグルの広告は日々、進化しているので、サイズが新たに追加され
たりします。

できる限り、多くのサイズを作成すると、表示回数が増えます。
クリック単価がまだ、そこまで上がってない今がチャンスです!

ちなみに、サイズごとに違う内容のものを作れたらベストですが、そこまで
できる医院は少ないと思いますので先ずは、1種類作成し、そのサイズを変
えるというので良いと思います。

あなたの医院も、そろそろ、ディスプレイ広告に取り組んでみてはいかが
でしょうか?

ディスプレイ広告の基礎知識

⇒ http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/aa0f/109372/keyword.html

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